立ち会い出産徒然記〜第二子出産記録vol.1〜

 

vol.1からあわせてどうぞ!

 

これは立ち会い出産に対して向き合い悩んだおじさんの体験記

 

 


第二子出産にあたって、話し合い無痛分娩を希望。

 

 

費用うんぬんあるとは思うが、これは本当にオレも希望どおり。

(10万〜15万くらいはかかる)

 

 

痛いか、痛くないかを選択できるなら痛くない方がいいに決まってる。

 

 

 

オレに痛みを軽減することなんてできない。

 

少しでもツマに負担がない選択があるならそっちを選ぶ。

 

 

 

妊娠初期の悪阻も第一子同様つらそうで、代われないしんどさもあった。

 

しかしツマも俺も可愛くも時に悪魔のような3歳児と過ごすことでいくらか救われた気がする。

 

 

「わたしがしんどそうでも笑っててくれればいい」

 

 

そう言うツマが1番こちら心配してくれていた気がして、見透かされていたような気がした。

 

 

妊娠も後期になり、少しずつ心の準備をしていく段階。

 

 

この時やったこと、やらなかったこと、その効果。

 

 

やらなかったこと

 

 

・SNSの妊娠出産立ち会いについての検索

→絶対やめとけ。ネガティブばかりが目につく。ついでにいうとボロクソにいう夫への不満や失敗エピソードがバズる。
ろくでもねえ。

 

 

やったこと

 

・血を克服するために映画をみる(主に血が出そうな)

→マジで意味ない。好きな映画を見た方がいい。ダメなものはダメ。

ただその数ある中で見た作品で自分を前向きに立ち会いしたい!と思わせてくれる作品があった。

 

「春になったら」

余命3ヶ月の末期がんの父と3ヶ月後に結婚する助産師の娘の話。
出産までに完結はしてないんだけど、父として娘との関わり、助産師の主人公がみせる葛藤と夫婦で出産する意味を教えてくれた。(気がする)

 

 

この作品をみながら前向きに「出産には立ち会おう」とおもった。

 

 

 

無痛分娩は予約制で、麻酔の先生がいる日しかできない(我が家が選択した病院は)

 

 

サービス業なので前もってお客様にお伝えし、スタッフにも共有。

ありがとうスタッフのみんな。

 

 

「予定は未定。大丈夫大丈夫」
と念じながらカレンダーの日は進む。

 

 

 

長女の生活を第一に考えて母に泊まり込みで来てもらうこととなった。

 

 

 

しかしながら実母との生活にも不安があって、やはりお互い親子なので遠慮のない余計なヒトコトがお互いを刺激し感情的になってしまう。

 

 

まあ大丈夫。ゆるい気持ちでいようと腹を括る。

 

 

続く

 

立ち会い出産徒然記〜第二子記録vol.3〜