ブログご無沙汰です。

なかなか筆が進まず時が経ちました。

今回はお客さまにはお伝えしていた第二子出産。

ご予約では都合つけていただきありがとうございました。

 

第二子懐妊から出産までの40代美容師の体験を少し書きます。

 

 

第二子懐妊!くるぞ「いい夫ジャッジタイムが」


 

とにかく血に弱い。

自分の中にあるまあまあのウェイトを占める弱さの一つ。

自分の手術後の干からびた縫い後の血を見て失神しそうになるくらいの弱さだ。

 

第一子の時はコロナ禍で立ち会い出産は叶わずツマが泣きじゃくる中

「ああ、助かった…」と正直おもった。

 

 

出産において男性にできることは驚くほど少なく、かつ「役に立たなかった夫エピソード」を星の数ほど聞いてきた。

 

血が怖い以上に自分が役立たずの夫になることを恐れていた。

 

「立会しなければいい夫にも父にもなれない」

 

という風にどこか思っていたし、それが怖さの根底にあったとおもう。

 

 

 

できることなら…立ち合いたくない

これが4年前におもった本音である。

 

 

でも「立ち向かって乗り越えねば!」と思っていたところウィルスによる社会情勢が立ち向かうことさえ許してくれなかった。

面会さえ許されなかった4年前

 

退院を待ち、はじめて我が子を目にしたタクシーの中。
抱っこをする前にシャッターを切った。
うれしい気持ちと、立ち会いも、何もしていないという虚無感と、無心で我が子を抱いたことをおぼえている。

 

 

それ以上に世の混乱から、事業はどうなる?我が子は産まれたばかり!緊急事態宣言?店つぶれるぞ!

 

 

とにかく静かに大パニックだった。

 

 

 

あれから3年と数ヶ月。

 

第二子妊娠。

 

 

そうだ、世の混乱は明けた。

 

 

奴が来るぞ。。。

 

 

「立ち会い出産でジャッジされる、いい夫タイム」

 

続く

 

立ち会い出産徒然記〜第二子出産記録vol.2〜