白髪・グレイヘア

ざっくりいうと毛母細胞と隣り合って存在するメラノサイト(色素細胞)の機能が低下し、メラニン色素を作ることができなくなる。

その原因は老化・ストレス・ホルモンバランスの崩れ・栄養不足などが原因です。

 

 

いわゆる「年齢」のバロメーターとしての意識があって、隠すためのヘアカラーというのがいままでの美容室における「白髪染め」の定義だったように思います。

 

 

吉川晃司、近藤サトらの自然な白髪に共感と称賛の声続出 ”年相応”の時代が到来か

 

今日ではその白髪も少しずつ年齢に争わずにという風潮も。

 

 

 

近藤サトさんや吉川晃司さん(大ファン)のように受け入れながら個性とファッション性を発揮している方もいます。

 

 

白髪=老け込むという価値観から、歳を重ねることを受け入れ楽しむという価値観が生まれて来ていて、個人的には素敵だなと思っております。

 

このムーブメントによって当店でも白髪染めをやめる選択をしている方が増えています。

 

その件も今度書きましょう。

 

 


がしかし、まだまだ受け入れられない!って思うこともあるよね。


 

 

はい、ぼくもその世代にはいるのでしょうか、20代後半〜40前半くらいの「ファーストグレイ世代」

 

カラーリングをファッションで楽しんでいたのだけど、白髪が出始めて、少しづつ気になってくる世代。

 

普通のカラーでは白髪が染らなくて浮いてしまう。

 

「え?ついに白髪染めデビュー??」なんて思ってしまうあなた。

 

 


なかったことにしましょう、白髪。


 

※どういうわけか目立つところから出てくるグレイヘア。全体に対して5%未満の量でも自分自身が気になってしまう。

 

 

従来の白髪染めは色が暗く沈んでしまい、求める色味まで届かなくって物足りない!!!!ってなることが多かったです。

 

なぜなら「白髪を隠す」ことにパワーを使うために「色味を表現する」ことにまでチカラを使えなかったんですよ。

 

しかし技術や薬剤の進歩によって自然にカバーできる、っていうかなかったことにしちゃうくらいの染め方があるんですよね。

 

 

 

alnicoTOKYOではファーストグレイ世代に特化した薬剤を用意し同年代だからこそわかる悩みを解決できますよね。(はずかしいな、宣伝みたいだw)

 

 

 

まるでなかったことになっているグレイヘア。

 

透明感と落ち着いた深みのあるアッシュベージュ。

 

これはなかなか表現できませんぜ??w

 

必要なのは正しい毛髪診断とあなたのなりたい髪色を理解し、適切な薬剤選定。

 

そんなことを常に大切にやっております。

 

なので頼ってください。

 

 

つまり何が言いたいかって、まだ出会っていないあなたに届けばいいなと思っています。