2016/11/14
 Posted by 澤田恭平
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未来ある若者に自分の夢を託してみる

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わ、、、若い!!!

 

当時2010年南アフリカWorld Cup

本田圭佑旋風吹き荒れる中いい歳こいて金髪にしたあの日を忘れない

そして彼らはいま高校生になり、プロサーッカー選手を目指しているのだ

 

 

美容師をはじめたのは正直言って「逃げの選択」からはじまった

 

 

プロサッカー選手を諦めて、偶然しがみついた「美容師」の選択

 

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高校3年、いわくつきの生徒書

 

これを撮影するときにヘアワックスをつけていたらシコタマ今ちゃんに引っ叩かれて、顧問の池さんにチクられて、強制ボウズヘアーで撮り直しw

 

 

サッカー選手になりたかった

 

なれると信じて疑わず、ボールを追いかけていたあの頃

 

高校最後の試合になってしまった習志野戦、PK最後のキッカーのシュートがゴール上に飛んで行った軌道を目で追いかけた18歳

 

いつも悔しくて目が覚める

 

あの悔しさは16年たっても未だに払拭できていないけれど、プロになった「美容師」の世界で、必死にもがいている34歳

 

ゴールなきゴールを探しているのだ

 

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母校、東海大浦安!まじでしっかりしてほしい  全然勝ててないじゃない、、

寂しいよ

 

alnicoTOKYOは(っていうかきょうへいは)サッカー少年を特に応援しています

 

 

 

レオン 小学校一年生

 

同級生の息子ですが、将来有望

美容師の一つの野望は「World Cup帯同美容師」

 

まさにいま青田刈りかのように未来の日本代表を手なずけ(笑)、育てるなのである

 

僕が果たせなかった夢を託す代わりに、いつまでもカッコイイヘアスタイルを提案していたいな

 

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絶対に切りたい髪が、そこにはある

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