2017/02/10
 Posted by 澤田恭平
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カラー剤を選ぶ「技術」と「似合わせ」

 

ふとおもったこのつぶやき。ここから今日は広げたいと思う。きょうへいです。

 


空前のカラー剤ブランディングのブーム。そんな今だからこそ「最適」を選び「イイイロ」を提供したい。


 

今までの美容室の事情、「カラー剤何使ってる?」とか聞かれても「内緒〜」とあんまり言わない時代だったように思います。

 

カラー剤を選ぶ時点ですでに差別化を図りたいが故のことで。

 

「あそこのカラー、すごいいいよね!」と言われたいからマネされたくないっていう思い。(マネってwとは思うがそう思ってたたしかに)

 

しかしいまカラー剤そのものがブランド力をつけてきて、目当てのカラー剤を使用するサロンを探すという新規の方もいるようでおどろきを隠せません。

 

美容師的にも使って見たい商材がたくさん出てきてカラーの施術そのものの面白さがよりぐっと高まったなと。

 

 

 

うちのメインは資生堂・プリミエンス

非常に優秀です。さすが大手。本気を見ています。

2月22日に発売の新色はすでに体験済みですが正直かなりいい。導入決定です。

 

アディクシー。まだ未体験だけどもぜひ使って見たい。

深いアッシュといえばこれ。THROW。

なんか広告等々がいちいちオシャレなんだな。

 

こちらもalnicoTOKYOでは実装済。

 

外国人風カラーをイルミナで染める

 

 

そして最も世間一般に認知度が高く、「イルミナで染めたい!」というくらいにブランディングされているイルミナカラーも導入しています。

 

けどね、何でもかんでもイルミナを筆頭とした「ブランドカラー剤」でなければいけないことはないということ。

 

 

イイイロ」づくりと髪質や特性を理解した上で「似合わせ」をするために最適をチョイスしなきゃね。

 


カラー剤はあくまで「なりたい色」を作る道具にすぎない。あなたの「最高の髪色」をつくるのはぼくたちなんだよ。


 

ヘアカラーがスタンダード化し、特別なものではなく「日常」に完全に溶け込んだ今日。

カラー剤の進化も目まぐるしいのだけど、ぼくたち美容師がさらなる進化をしなければいけないなと強く思います。

 

 

同じ「アッシュ」でもメーカーによっても全然違うし、髪質によっても全く出方は変わってくる。

 

同じアッシュでも「似合わせ」という技術が必要なんだ。

 

どれだけ人を見て、その人の「なりたい」をキャッチできるか

 

それを理解した上でカラー剤のチョイスをしなければいけないなと。

 

 

SALON WORK 色は重ねるからこそ深みが増す。 継続することで、蓄積された「イイイロ」がある。 コロコロ美容室を変えていると絶対出せない深みやイロドリがある。 3回信じて、頭を任せてもらいたいなあ。きっとイイと言わせてみせる。(願望) ———————————————————— MODEL:Ayumi Iwanaga HairDesign/PHOTO:@kyohei_alnicotokyo ————————————————————- #Designcolor #Haircolor #alnicoTOKYO #原宿の隠れ家美容室alnicoTOKYO #イルミナカラー #ハイライト #グラデーションカラー #hairmake#harajuku#shooting#portrait#tokyo#girl#instagood#like4like#原宿#ヘアメイク#撮影#サロンモデル#ポートレート#撮影モデル募集#サロンモデル募集#photo #外国人風カラー #外国人風ヘア

澤田恭平/alnicoTOKYO代表/ヘアデザイナーさん(@kyohei_alnicotokyo)が投稿した写真 –

また「イイイロ」を作るには蓄積、継続性が必要だったりもする。

 

コロコロと行く美容室を変えてしまうと継続性がなくなりうまいこと髪に良い履歴を残しても置けない。

 

 

 

”弘法筆を選ばず”

という言葉がある。↓こんな意味。

 

 

カラー剤=道具が本当に良くなってきた今、筆を選ぶ弘法になれたら最強ですねと思う。

 

じつはかなり技術差がでる技術です。ヘアカラー。

技術者によって全然違います。

同じ材料を使っても。

 

 

だから研究を怠らず、常に進化の歩みをやめないように。

 

alnicoTOKYOに通ってくれてる皆様にはもっともっとよい「最適」と「イイイロ」を提供できるようにしていきたいな。

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