2017/01/24
 Posted by 澤田恭平
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美容師の「雇用形態」というテーマ。プロ意識をもっともたなきゃ!

どうも、昨日はおやすみでしたので普段できないサロンのあれこれを。

 

alnicoTOKYO代表、澤田恭平です。

 

 

ふっふっふ。やっと買ったもんね!タラレバ7巻!!!

ほんとに、とにかく急展開。

一緒にタラレバしましょう♡

 


最近Twitterの美容師さんの中で盛り上がっている働き方のあれこれについて色々考えたり、思うことがある。


 


この方のツイート、本当に勉強になります。

(引用させていただきますね)

 

これは美容師さん向けのブログになるのか。

 

Twitterはじめて、ほんと、いままでやっときゃよかったなー!って思うことがたくさん。

みんながどう考えていたりとか、ゆるゆるした雰囲気だったり、ソリッド感のある笑いだったり。

その上でオモイッキリ実名で人を煽ってたり、煽った人を茶化して、しまいにゃ飲みに行ってみたり笑 すげえなあ。

こういうツールを使うなら「煽られてもへっちゃら耐性」がないと無理なんだなあと実感。

炎上とか人ごとだと思ってたけど、使い出したからこそいろいろ考えなきゃなって。

 

 

そう、働き方について。

いまのトレンドに乗っかった記事を書いてみます。便乗。

 

 

 

 

こういった談義がネットですぐできるってすごい!

いろいろな方がいて、時に白熱した談義があって勉強になります。

 

もともと「フリーランス」という働き方は(というより働こうとする人)正直抵抗がありました。

 

しかしぼく自身が働いた経験(ほんの少しですが)によってその抵抗はなくなりました。

 

ただ誰だってできる働き方じゃないなと。

 

つまり成功する人はどこでもできる。
働き方はさほど問題ではない。各々に感じるメリット・デメリットがあるなら「選択」すればいいだけのこと。少なくとも自身と向き合ってからじゃないとムリですよね?

 

って話。

 


自分の給料を”頑張り=売上”でコントロールできる我々は「プロ」なはず


 

ぼくは店を出してもうすぐで4年。

といっても僕は会社の社長ではありません。

最高の友人が始めた会社に出資し、新たな事業部を立ち上げ現在に至ります。

そう行った社会的位置付けとしては「雇われ店長」といったところでしょうか。

 

でもぼくは「独立」と胸を張って言っています。

 

もっというと「独立」したのはスタイリストデビューした時点であるという認識です。

 

なぜならその頃から自身の売上と向き合い、働き如何で自身の給与をちゃんと把握しコントロールしてたから。

 

注※でも稼いでいたとは言ってない笑 ちゃんと納得していたということね!

 

そう、頑張ればいいんだもの。

 


良い師匠に逢えたので、ぼくは属してるときもシアワセでした。


(今年一発目の師弟飲み。インスタにあげたらまあ年取ったねというコメント笑)

 

ぴよぴよの一年目、ぼくは最初の店を逃げました。いろいろありましたけど結果逃げました。

 

その後アシスタント4年、スタイリスト6年、都合10年、1人の師匠、濱宏之介氏に拾ってもらい師事を仰ぎ育ちました。

 

傷ついて、美容室の前を通るのも嫌だったぼくを拾ってくれ、育ててくれた。

 

一生ついていきます!!」

と言ったものの10年後には独立。師匠はどんな気持ちだったのか。。

 

育ててもらった恩、たとえば飲みに連れてってもらったり、時間をもらって練習見てもらったり、外仕事のお伴、メーカーさんとの飲みでおかした失態。

 

守ってもらって、かばってもらって、のうのうと育って来た。

 

けどね、具体的な「売上」で作る「利益」を満足に生み出すことが「恩返し」とするなら、還元する前に、辞めた。

 

もっというと「恩返し」などないのかもしれないとすら思うけども。

 

「やりたい道があります」と三つ指ついて話したけど「自分の勝手」で辞めたのだ。

 

それを快く(??)送り出してくれて、かつ今もこうして酒が飲める。感謝しかない。

 

だからこそ後世に受け継がなければならない想いなんかがあるんだよな。

 


今の売上見れないやつが5年後10年後観れるのか?って話。無理、ムリ!


 

尊敬する先輩オーナー美容師さんとの会合。勉強になります。

 

 

そう、結局は人気商売だから、”数字”からは逃げられない。

 

例えば若手スタイリストさんや中途アシスタントさんが面接に来た時に話をした結果必ず言って来た言葉がある。

 

「今直面してる悩みは、場所を変えただけでは変わらないよ。そこに向き合って頑張れる??」

 

店を変えたら、エリアをかえれば。それではやっぱりムリなんだよなあ。

もちろん場所を変えて成功する人はいる。

 

けど覚悟がある人はなかなかいないように感じる。

 

まあいま現時点で我がサロンで本当に向き合って、それを継続して表現し、自身を伸ばしてるやつは1人のみです。

他の子は皆辞めました笑

 

 

それは彼です。黒沢和哉です。

 

なんだか転職・店や雇用形態を変える美容師さんに少なからず「自分の努力なしで給料を上げようとする人間」がいるということ。しかも規模感が数万円の差額で。

 

結局たしかにいま「フリーランス雇用」が増え、そのようなサロン、ビジネスモデルは今後も増えるんだろなと思う。

 

(このはなしのなかで『業務委託サロン』に関しては触れません)

 

実際うちのサロンでそういった形態をとって働きたい方がいれば大歓迎でもある。

 

あくまで「自身と向き合えていれば」の話だけど。

 

 

 

そう、これこれ。

 

 

おっぱいつんつんとまでは言わないけど、バカが増えているので業界がバカにされるのが懸念される。。。

 

 

これは悪口に聞こえる真実だけど、モラルに著しく欠けるやつをみたり、ぶっちゃけ売上の少ない(ウン万以下の美容歴は先輩)美容師の不平不満を聴きながら、「こいつらクソだな」と思ったことがいままで何度でもあったからこそ思う。

 

 

ついでにいうけどそういうバカは一生懸命やっているフリーランス美容師さんのフィールドを荒らすな。

 

 

と本気で思っている。

 

 

特に思うのが

 

自身の売上の成り立ちを理解してない。給与の計算ができない人が多すぎるということ。

 

(大抵人のせいにするヤル気なしスタイリストなんだよなあ)

 

謎の銭勘定して目先の額面のパーセンテージに踊ってる場合じゃねーぞ!

 

 

 

ぼくも実際少しの期間だけフリーランスの店で働かせてもらったことがある。ほんの少しの期間だったけども。

 

本当に素晴らしく、それまで抱いていたフリーランス・面貸しのサロン形態を180°変えるくらいの衝撃でした。

 

 

各々独立したフリーランス美容師さんたちでもちゃんとその場のお客様全てのことを考え「チーム化」して雰囲気を創ったり、お店を回してた。

 

 

「なぜフリーの方同士でこれができるのですか?」とオーナーさんに問いたら

 

 

 

「それはみんなが周りに感謝してるからだよ」

と。

 

ほらな、結局これなんだよ。そうでなきゃ「サロンワーク」なんて絶対に成り立たない。

 

それと同時にそのような雰囲気を作るのはこれからの自分なんだと。

 

つまり素晴らしい美容師は働き方、雇用形態ではないということ。まじでいい経験でした!

 

 

 

この経験があったおかげでぼく自身も今の店づくり、これからの働き方、お互いをしっかりとリスペクトできていれば正社員とフリーランスの共存はアリだと思えるようになった。

 

 

もっというとフリーランスではなく、正社員形態での雇用でも、「売上に繋がる自身の時間の使い方」であれば好きに使ってもいいんじゃないかとも思う。

 

 

一般企業の営業さんは営業に出るわけで、美容師も営業活動をするにあたって予約の調整やコントロールをし、そこに「数字を上げるための自由」を与えてもいいと思う。

 

拘束時間・定時という概念はもはや古いのかもしれない。

 

「ある一定の売上」と「あくなき美容師としての向上心」を持つ人にはしっかりとそういう働き方・時間の使い方を提示できる人でありたいなあと。

 

 


長々書きましたが、我がサロンは成長のために良い人材がいれば即採用です。
よろしければ、ぜひ♡


 

 

 

 

 

 

 

 

 

おい!結局求人かよ!

 

と思ったあなた、正解です笑

 

着地を考えていたらこうなってしまった。まだまだ文章構成力が低いなあ。。

 

長々書きましたが、美容師として働くスタンスはどのような形態でも普遍であるべきだと思っています。

 

「目の前のあなたを綺麗にすることをやめない。それにはチームワークが不可欠」

 

と思っています。

 

ぜひいっしょによい店を作りましょう。

 

問い合わせはTEL03-5772-3528

もしくは [email protected] までどうぞ!!

 

 

 

 

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