ぼくは生活から”引き算”をしてあげたいと常に考えてデザインを構築し時に提案を心がけている。

 

朝のスタイリング、ライフスタイル、仕事?家事?育児?

 

 

 

立体に起こしたデザインに時間と生活が乗っかって、それぞれの髪型が生きてゆくんだと思っているから。

 

 

そのデザインを扱う人のパーソナルも踏まえて考えたりする。

 


縮毛矯正なんかは朝のスタイリングで「ブロー」や「アイロンで伸ばす」などの時間と手間を「マイナス」する提案。

 

 

 

パーマも「巻く」という作業と時間を「マイナス」する提案だったりもする。

 

スタイリング剤をおすすめするのも、生活の中での「時間短縮」だったり「一度つかえば1日気にしないで済む」など効果的なものをおすすめしています。

 

 

 

そして美容師の技術の根底を支えてくれるのはやはり「カット」

 

カットは直接触れ、生え方を見極め、骨格をなぞりながら緯度と経度を設定しデザインと再現性をを生み出すもの。

ここに一番の個性とヨシアシがでるところ。

 

こだわっていきたいよね。

 

 

髪を切る時に画像で検索し「かわいい」や「カッコいい」でスタイル、行く場所を決めることが多い中で、

 

「より楽に決まる」とか「セット時間を短縮したい」なんて想いを担当にぶつけてみてはいかがだろうか?

 

 

 

 

 

 

あなたの時間を「マイナス」することが結果「プラス」になる。

そして生まれたステキな髪型でラクに過ごしてほしい。