2017/03/13
 Posted by 澤田恭平
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追憶 〜拝啓、十五のぼくへ〜

 

いやー、連日のWBC、もりあがっちゃうなー。

 

どうも、野球のルールはわかりません、alnicoTOKYO代表・澤田恭平です。

 

 

今日は超個人的、日記です。自分語りです。すいません。

 

 

よろしくね♡

 

 


そわ、そわ・・・中学校の同級生と呑んで来たよ。
スッゲー緊張した。いつも会ってるメンバーなのに。
15歳に戻っちまった瞬間だったな。


 

中学校の時の思い出の品、写真の類などは実は何も残っていない。

 

どちらかというと「蓋をした記憶」なのである。

 

それくらい恥ずかしく、情けなく、振り返れない記憶。(どんだけだっていうんだ?笑)

 

でもこの夜は楽しかった。

 

んでもって、なんか向き合いことができそうだと思った。

 

 

(もう顔が仕上がってる。酔い状態)

 


やられた方は一生憶えてる。でもぼくは「やった側」としての記憶がこびりついている。


(熱烈に「おまえはアホだった」と振りかえるはじめ。あんたも同類だよ笑)

 

 

 

 

昔から自己主張が強かった。

そして表現が死ぬほど下手くそだった。

 

なので周りから見たぼくの評価は

・乱暴者

・いじめっ子

・うざいやつ

 

 

3つ目は今もか笑

でもほんとそんな感じだろう。

感情のコントロールなんぞ一切できない未熟者でしたぼく。

 

 

(この飲み会に元・生徒会長が二人。すげえな。)

 

自分で原因を作っていたのにそれにすら気がつかず、

弱い自分を隠すために周りに強く当たっていた。

 

(タケは今や超有名インテリアデザイナーでalnicoTOKYOを作る時にも支えてくれた仲間。詳しくはこちら。関は俺らの中でいちばんとんがっておしゃれだったね。ほんと)

 

 

 

不良活動はしてないけど、素行不良。そんな感じ。

 


謝りたい人がたくさんいる。だから機会をつくる。絶対。


 

 

この頃はまさか自分が美容師になっているなんて思ってもいなかった。

まさか愛を語る美容師になっているなんて思ってなかった。

 

 

一人で生きれないのに、一人を気取ってた。

人の優しさにも全く気がつけなかったな。

 

 

このこびりついた過去を清算しないと前に進めない気がした。

 

自分に酔ってるわけじゃない。たしかに酒に酔ってはいたけど。。。

 

 

そんな過去をいま笑い飛ばしてくれて、かつ向き合わせてくれた仲間に本当に感謝したい。

 

なんだかんだ向き合うのに20年以上もかかってしまったけれどほんとありがとう。

 

感謝してます。酔い夜をありがとう。

 

 

 

愛の美容師として生きるために、絶対に避けて通れない過去だから、あえてここに書き記します。

 

 

 

師匠・ハマコウノスケに教わった「愛の三原則」

 

認めること 信じること 許すこと

 

 

 

 

この言葉が改めて響く。

 

そしてこの日いちばん学んだのは

 

”飲み放題・アラカルト、迷ったら飲み放題がいい。”

 

会計、半分になるぜ!

 

最後にこの曲でお別れしましょう。

スターダストレビュー「追憶」

 

 

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