2017/06/19
 Posted by 澤田恭平
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自分を正しく知ることがたいせつ。

こんにちは、きょうへいです。

 

35歳目前ですが、酒が弱くなってきたりと自身に起こる変化かんじまくりです。

 

 

コンタクト、やっと慣れてきた。

 


特に新規の方を担当すると感じる「圧倒的自信ない発言」をどうにかしたい。


 

「新規で美容室を探す」という行為には必ずその行為に到るまでの「理由」が存在する。

 

引っ越しなどはやむを得ない理由としても、一番多くある美容室探しの原因は「行っていたサロンが合わなかった、満足できなかった」ということになるでしょう。

 

ありがたいことに縁あってアルニコにきてくれた方を最大限、最高に可愛くしたいと思ってまずは「知る」というコミュニケーション=カウンセリングをはじめるわけだけど、圧倒的にネガティブワードをいう方が多くてびっくりする。

 

「私の言い方が悪くってこうなっちゃったんですけど〜・・・」

 

私の髪質のせいで〜・・・」

 

「ヘアカタログ見てオーダーしたんですけど顔が違うから一緒にならなくて〜。。。」

 

 

これが3大カウンセリング時のネガティブワード。

 

圧倒的に自信がないというか、自己評価が低すぎるなあと。

 

いえいえ、違うんですよ。あなたは悪くない。

 

悪いとしたらそれは僕たち美容師があなたから自信を奪ってしまったんだ。

 

だからぼくはその自信を取り戻してあげたいし、毎日が楽しくなるようなデザインをつくってあげたい。

 

正しく毛髪診断をして、自身の髪を知ることができれば、効果的なケア方法がわかって今よりも髪が綺麗になったり、スタイルのモチが良くなるかもしれない。

 

自分を知るということが何よりもたいせつなんだ。

 

コンプレックスをコントロールすることがデザインを決定する一つの理由にはなるけれども、「こうでありたい」というあなたの欲を刺激したいと常に思ってる。

 

いずれにせよぼくたちの使命は髪を通じて世の中の女性を自信満々に輝かせること。

 

それ以外、ないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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