2014/09/19
 Posted by 澤田恭平
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目に見えるモノをつくる「観る」チカラ

 

どーも、きょうへいです。

ブライダルウィーク(出張)を前にして、いよいよほぼ私服、短パンでの参加に限界を感じ、おもわずスーツっぽいものを購入しました。

試着したときにビビるくらい老いを感じたのです。

もう、若くない。

 

自分たちに唯一ある武器をもう一度確認

 

恐ろしいほどにぞくぞくと立ち上がる新店舗。

美容の町、ファッションの町、原宿・表参道エリア。

メディアに強いサロン。

外国人風

人気モデル多数来店

いろいろな「売り」があり、それぞれの色があります。

 

さて

この美容戦国時代、我々の武器とは?

A.何度でも言おう、人を「観る」チカラ、情熱

 

1対1、生涯のお付き合いをする。これがそもそもの行動理念なので

当然ながら「貴方を知りたい」と思う気持ちは半端じゃないのである。

そしてまた気持ちだけでどうにかかわいくなるものじゃないってこと。

「技術・デザインの引き出し」をもっと追求し続けることが重要なのである。

「観る」ことで欲しているものを「理解」しデザインの引き出しを開け「表現」する。

そのチカラを誰よりも欲し、表現するんだという情熱は多分日本一だと思っています。

 

 

ぶっちゃけ見える範囲での武器(飛び道具)はない笑
だから来ないとわからないはず

 

◯◯の技術が得意です、◯◯風が得意です。と限定したくない。

というよりお客様の一人一人が求めていることをしたい。

もちろん「ファッションとしてより向上させたい」と願う方に来店していただきたいと思っています。

 

「これからは店がお客様を選ぶ時代だよ」

 

昔聞いたこのフレーズは正直あまり響かなかった。

できることなら全員に来てほしいし、満足してもらいたい。

あくまで我々は選ばれる側である。

ぼくたちが得意なのはあなたがその時好きなカットだったり、カラーやパーマなの。

 

目指すところは昔ながらのTHE美容室

 

 

まだ美容ブーム到来の前、本来美容室はある種その土地その土地の「社交場」だったように思う。

「最近◯◯さん来た〜?でね、それでね〜」

「ほらあそこんちの◯◯さんが〜」

などの会話が母の通う美容室についていくとよく飛び交っていた。

当時は噂好きのおばちゃんが〜とか思っていたけど、今思うと社会の一部、生活の一部として根付いているすごくステキな光景だったなと思う。

あなたのストーリーの一部になる

 

もはや生活習慣。

髪が伸びたら思い出す、唯一無二の人に、店になりたい。

その情熱だけは誰にも負けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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