人はいつもジレンマを抱えている。

 

ある観点で言うとニワトリが先だし、タマゴが先だと言う観点もある。

 

その答えはそう簡単に出るものではないけれど、生まれるジレンマとは戦うことはできるんだ。

 

 

 

「料理はできないから、お弁当は作りません」

 

それは簡単であるけれどできないからやってみてうまくなることもある。

 

料理人からしたら当然下手だ。

 

世の女子の方がぜったいに美味く、映える弁当を作るだろう。

 

いや、美容師の男子で美味く映える弁当を作る奴がいることをぼくは知っている。

 

 

でもいいのだ。これでいいのだ。

 

 

 

SALON WORK “THE  BOB” 師匠から呪文のように言われ続けたコトバ。 「曲線に曲線を描いて直線になる」 「頭は丸い。そして重力は平等にかかる」 このコトバがいまのデザインに反映され、美容師であることを支えてくれている。 ————————————————— Hair/PHOTO:@kyohei_alnicotokyo ————————————————— #cut #short #bob #bias #sassoncut #vidalsasoon #japan #hairdesign #alnicoTOKYO #原宿の隠れ家美容室alnicoTOKYO #ボブ #BOB #hairmake#harajuku#shooting#portrait#tokyo#girl#instagood#like4like#原宿#ヘアメイク#撮影#サロンモデル#ポートレート#撮影モデル募集#サロンモデル募集#photo

澤田恭平/alnicoTOKYO代表/ヘアデザイナーさん(@kyohei_alnicotokyo)がシェアした投稿 –

 

 

 

 

「うまくできないから撮影はしません」

 

 

ビジュアル作りの上手な人がいて、毎日SNSで周りをダサいダサいといってたら、もしかしたら萎縮してしまうかもしれない。

 

 

「うまくできないから撮影はしません」よりも「できないところからはじめたけど、すこしずつできるようになりました」のほうがステキだと思う。

 

カットだって自信がなかったり、ヘタクソと言われることを恐れる。

 

「できるようになるまで見せません」よりもヘタだけどやり続けて「昔ヘタだった自分に今気がつけた!」のほうが何倍もステキだと思う。

 

 

 

 

どうせ生まれたからにはタマゴを産む人でありたいとぼくはおもっている。